
大好きで大事な檜山くん、21歳のお誕生日おめでとう🎂
今年はサマパラに移行したことで例年より遅れて夏がきたから、秋までハイテンションが続いているのかもしれない。久しぶりに記念日に長文を書こうと手が動いた。
何気なく書いているが、そもそもサマパラに移行するなんてびっくり、時の流れを感じるものだ。しかも、"少年忍者"のままの形で。
ていうかまって?21歳?意味がわからなすぎる。私が憧れてた「檜山光成23歳」まで、あと2年しかないのか?
そりゃ私もアラサーになるわけだ。普段は別に、年齢を区切るワードにこだわるタイプではないんだけど、今回ばかりはこれが年月かとさすがに実感せざるを得ない。
大好きなはずなのに年々記憶が薄れていくというか、、、少年忍者の活動が多岐に渡り、加えて私の生活の中の趣味の比重も多少変わったので、把握しきれないことやいつの出来事だったかごっちゃになることが増えてきた。
というか、もともとは推しに対してのんびりでテキトーな私が、今までよく頑張っていろんなことを頭に叩き込んでいただけで、元のスタイルに戻るフェーズに入ったというのが正しいかもしれない。
だから私の語ることは年々ぼやっとしてきていると思うが、まあそれもお互い年月を重ねた証だということでひやまくんにはご容赦願いたい。
ここからはそんな私の、この一年のぼやっとした記憶。
去年の秋。ドリボで急遽アイドルチームに入って活躍したことには、とても頼もしさを感じた。
その知らせを聞いて誇らしかった覚えがある。年々、頑張れとドキドキ祈るような気持ちではなく、「うちの檜山はできます!」みたいな気持ちが大きくなってきている。
帝劇の冬。
ActONEとかいう馴染みのない演目に、事務所のいろいろを感じたり、忍者にバックが付くことの時の流れを感じたり。あとは、太鼓を使う演目では真ん中の方を探すようになったなとか。
そんなふんわりな記憶しかないが、唯一鮮明なのは、檜山くんの長髪に惚れたこと。(笑)
登場した瞬間は、きゃーひやまくん!ではなく(長髪前髪分けハーフアップ、、!?なんか違くないか、、!?)と失礼な感想を抱いていたのだが
5分後にはディズニープリンスみたいに見えてきた。ほら、ディズニーのイケメンって大抵前髪が分けてあるじゃない?手のひらを返して(まって、かっこいい💖好きかも💖)と、キャピキャピしていたのであった。アホかもしれない。
それからというもの、ananのビジュアルも大好きだったし、むしろ積極的に長髪を摂取したいと思うほどに成長した。(?)
前までのひやまくんに対してだったら絶対前髪あり派だったんだけど、今の私は前髪なし派まである。それが似合うくらい、彼が大人になったんだなと、感じたのは冬だった。
ぴかぴか主演舞台の春。
日頃はひやあおしか勝たん教の私だが、黒ちゃんはひやまくんのトーンに合わせてやわらかいコミュニケーションをとってくれるところがとても好きだ。
うねりでは、ぴかぴかにしか出せない最強さを改めて見せつけられた。Two as one は、例えるならJMGOのぴかぴかだった。2人が揃うことでしか出せない力がある。あの2人が入れたギアが周りを巻き込む。そんな感じだ。
雷舞と檜山くんは、本人たちも当て書きだと思うくらい似ていて。うねりに向かうときは、「春雷」という曲を聞いていた。私が彼に出会ったのも春だったなぁと。
そして発表された初陣。
今記憶を辿りながらいろいろ見返してたけど、初陣っていう表記すらも懐かしくて。
GW明けど平日横アリ3公演、どんな集客になるのか想像もつかなかったけど、蓋を開けてみるとそれは杞憂で。3公演とも満席だった。
「少年忍者の横アリ」なんて、初めて言ったんだよ。「檜山くんのうちわ」も。「20連のアクスタ」も。()
幕が開いて最初こそはボロボロに泣いたけど、とにかくめちゃくちゃ楽しいライブだった。
「横アリ」でこれだけ堂々と振る舞えるようになった器と、みんなに楽しんでもらえるように髪型を考えて本番を待つ変わらないところ、檜山くんの集大成だった。
檜山くん、初期は本当に物理的に端っこにいたんだよ。それが今ではモニターに映るだけで悲鳴もんでさ。いくらイケメンとはいえ、あの状況からよくここまできたと思うよ。いくらイケメンとはいえ。
そして情熱の夏。
去年が雷雨だとすると、今年は横アリもサマパラも快晴なセトリが続いていることを嬉しく思う。
去年の雷雨パートも、後々映像として見るとかっこよくて痺れるのだけどね。やっぱり現地では、楽しさに勝るものはないと感じた。なにより、葛藤から抜け出して次のステップに進んでくれたことが嬉しい。
「誰かが終わりって言っても無視すればいいさ、だって僕らの旅は終わってないだろう?キミが一番分かってるはずさ」
というのはパレードは終わらないの檜山くんのパートだが、これは2022サマステの千秋楽でひやまくんが言った「諦めるな」という話と似てるなと思っている。
僕らの旅は終わってないだろう?は、私たちに投げかけられたものでもありつつ、メンバー同士でもそう認識し合うようになった、なれた、んじゃないかなと思う。
そんなパートを任された檜山くんの「気持ち」は、やっぱりグループを引っ張るに値するものなんじゃないかな。まぁ彼の性格なら、頑丈な土台、でもいいのかもしれないけれど。
ちなみに私は、今回の客降りなどでも顕著に出たような、檜山くんのファンに対するスタンスがとても好きだ。
これは彼が言ったわけではなく完全に私の考察だということを前置きしておくが、
ファンサにしても# LOVEなどの回答にしても、アイドルの仕事を全力でしながら、なるべくガチ恋や拗らせを生まないように配慮がなされているなと思う。
要するに、みんなが喜ぶシチュエーション🤍的なものは存分に見せてくれるのだが、"俺とあなたの関係"はリアルで、みんなが健康でいられる一定の距離感を保っているんじゃないかな。
逆に言うと、デタカの裏のコメントが毎年責任感に溢れていることも同じマインドの表れだと思っていて。遠くにいても、ちゃんと"俺"として、1人1人の"私"に後悔させないようにって考えてくれてるなと思う。
そうやってリアルな人間同士として捉えて関わってくれるところが、彼の誠実さで、実現可能な距離感でいてくれることでかえって心の距離が近く感じる、、、というのは良いように言い過ぎだろうか?でも、今回の客降りでも想像通りの健康な一定の基準(?)があったのを見て、きっとなんらかの信条があるんだろうな、と感心せずにはいられなかった。
誕生日にかこつけてペラペラ喋りたいだけの文章だったが、こうして書いてみると、いろんなことが思い出される。そして、15歳の時に出会った彼が21歳になる今日までにいかに様々なものを積み上げてきたか、振り返る機会にもなる。
雑誌もブログも、写真やグッズも安定供給になったり、サマステサポーターをしてTDCに移動して横アリも埋めたり。我々があれだけお祭り騒ぎになった初主演舞台も、もう2年も前のことで、今年もまた新たな舞台まで決まっていたり。
物理的に端っこにいたひやまくんが、どんどん真ん中にきて、ついにはセンター曲までできたり。本当にすごいよ。 あ、あとで脱線してシャッターチャンスのこと話していい?担タレで脱線許されるよね?長くなるので後ろの方につけておきます。
今年は特に、横アリという節目が大きくて。
「少年忍者が団結して横アリまで来た」っていう、当初は想像もしなかったようなところまで一緒に辿り着けた。それはやっぱり、私の性格では檜山くんとだからこそついていけたなという実感がある。
だから、この先も、なんだか最近不安なことが多いとしても、檜山くんについていけば大丈夫だろうと思っている。
21歳。かわいい年下なことはずっと変わりないけれど、立派な大人だ。
これからもっと、頼って、任せていきたい。そんな頼りになる人を推していると思うから。
もちろん、味方であることは変わりありません。これからもよろしくね!
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少年忍者の風向きが変わって、フォーメーションを公式順に関係なく自由に組むことが増えてきて、めずらしく、いつもの数名以外で明確なセンターを立てる曲が生まれた。そんなシャッターチャンスのセンターに選ばれたのが檜山くんだった。
その理由を自分なりにずっと考えている。
私の中ではまず、さっきも言ったような檜山くんの「気持ち」が買われたのかな、そうだといいな、と思っている。ずっと「少年忍者で」と一点の曇りもなく発言してきた彼だからこそこの試みの初回を任されたのではないか。
次に「青春」。檜山くんはいい意味で芸能人らしくしすぎないところがあると思っていて。そこに立つだけで、少年忍者の青春を思わせる強さと、等身大の学生の青春を思わせる純粋さの両方があると、自担贔屓だが考えている。
そして、「思い出」。人生の中のさまざまな場面の尊さや儚さを表すのに、彼の美しさが一役買っている。また、"癖のない顔"と、フラットな佇まいで、どんな役にもなれるから。見ている人も重ねやすいのかなって。
最後に「期待」。織山くんからの提案であったり、みんなが託してくれたことによりできた経験だったり、本当にありがたいことが多すぎて。当時、なぜか私がお礼のツイートをしてしまったことを思い出す。笑 だってさ、シャッターチャンス、構成的にも引くほどセンターでさ。
メンバーからそうやって期待される存在になったことが、たまらなく嬉しくて。そこでまたひとつ獲得したのであろう自信が、今日に活きているといいな。
















